<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>sowaca blog</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sowaca.com/" /><modified>2008-11-20T14:57:16+09:00</modified><tagline>ちょっとした幸せ話や、おすすめ情報などをお届けします。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>ほったらかしの湯</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sowaca.com/?eid=250072" /><id>http://blog.sowaca.com/?eid=250072</id><issued>2008-11-20T14:42:46+09:00</issued><modified>2008-11-19T15:00:00Z</modified><created>2008-11-20T05:42:46Z</created><summary>

先日、甲府の昇仙峡に紅葉を観に行ったので、ついでに以前から気になっていた「ほったらかし温泉」に行ってきました。
この温泉、名前もさることながら、カーナビで検索するとなぜか違う場所に案内されてしまうというところも、（公式HPにも注意書きがしてある）また...</summary><author><name>sowaca</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/kocchitop.jpg" target="_blank"><img src="images/kocchitop.jpg.200px.jpg" width="200" height="132" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
先日、甲府の昇仙峡に紅葉を観に行ったので、ついでに以前から気になっていた<a href=http://www.hottarakashi.com/ target=blank><strong>「ほったらかし温泉」</strong></a>に行ってきました。<br />
この温泉、名前もさることながら、カーナビで検索するとなぜか違う場所に案内されてしまうというところも、（公式HPにも注意書きがしてある）またナゾめいていて不思議なモノ好きの心をくすぐります。<br />
<br />
勝沼インターから車で走ること25分と、決して「ついでに」行くような気軽な場所ではないこの温泉。なんの予備知識もなく、「名前が気になるから」という理由だけで行くことにしたのですが、「あまりにしょぼい温泉だったらわざわざ運転してくれたツレに申し訳ないな。。名前だけに、本当にほったらかしでサルが勝手に入ってるような温泉だったらどうしよう。。」と内心ドキドキしていましたが･･･<br />
なかなか素晴らしかったです！<br />
着いたのが夜だったので、高台にある露天風呂から甲府盆地の夜景が見渡せてとってもロマンチック。湯船につかって、ぼへ〜っと夜景を眺めていると、｢極楽極楽｣と、ついオヤジのようなセリフを吐いてしまいそうになります。昼間天気がよければ富士山も眺められるとか。営業時間が｢日の出一時間前から」というのも粋です。しかもこれで入浴のお値段はなんとたったの700円！（ジャ●ネットタカタみたいになっちゃった）<br />
スーパー銭湯系のきれいなお風呂ではなく、昔の温泉ふうな情緒のある温泉でした。<br />
ぶどう狩りの帰りなんかにまた寄りたいものです。<br />
<br />
余談ですが、女子風呂のトークネタといえば恋愛トークというのはいつの時代も変わらないようで、このときも周りでは「彼氏」という単語があちこちで飛び交っていておもしろかったです。<br />
<br />
Nao]]></content></entry><entry><title>負けず嫌い</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sowaca.com/?eid=243347" /><id>http://blog.sowaca.com/?eid=243347</id><issued>2008-11-05T10:36:01+09:00</issued><modified>2008-11-19T15:00:00Z</modified><created>2008-11-05T01:36:01Z</created><summary>つい最近、自分の力のなさに落ち込むことがあって、”はあ〜”っとため息をつきつつ、パソコンに向かっていたら、半年ぐらい前にブログにアップしようと思って書きながらもアップしていなかった記事を見つけました。その記事がこちら。

＝＝＝＝＝＝＝
実は私、昔からす...</summary><author><name>sowaca</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[つい最近、自分の力のなさに落ち込むことがあって、”はあ〜”っとため息をつきつつ、パソコンに向かっていたら、半年ぐらい前にブログにアップしようと思って書きながらもアップしていなかった記事を見つけました。その記事がこちら。<br />
<br />
＝＝＝＝＝＝＝<br />
実は私、昔からすごく負けず嫌いなんです。<br />
昔は、誰ちゃんには負けたくない！とライバルには負けじと思っていました。<br />
小学校のマラソン大会の時も、「なおちゃんには負けない」とライバルに言われてカッとなり、毎日ひそかに練習をつむような子供でした。<br />
<br />
しかし、最近は自分に対して勝負をするようになりました。<br />
もともと人それぞれ、持っている性質も伸び方も違うので、他の人と勝負しようとすると必ず苦しくなるものです。<br />
それに気づくようになったのはマラソンをやり初めたからかもしれません。<br />
マラソンは個人個人で持っている筋力、体のつくり、基礎体力などがまるで違うので、<br />
人とタイムを競うのは意味がありません。もちろんオリンピック選手とかのアスリートたちは別ですが、私のようななんちゃって市民ランナーはそういうものです。<br />
そう思うようになってから、何に関しても人と比べるということを以前よりしなくなりました。<br />
<br />
他の人と比べて、「私はあれができない、これができない」といっていたら<br />
いつまでたっても現状に満足できない不幸な人になってしまいます。<br />
今、自分が持っている力に感謝しつつ、「以前の自分はこんなことはできなかったけど、今はちょっぴりできるようになった」というような尺度で、すこしづつ前へ進みたいと思ってます。<br />
＝＝＝＝＝＝＝<br />
<br />
「そうだよ、その通りだよ、半年前の私。忘れてたよ。」とちょっと元気づけられ<br />
ました。ブログってこんな効果もあるものですねえ。<br />
<br />
Nao]]></content></entry><entry><title>xmas xmas</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sowaca.com/?eid=239514" /><id>http://blog.sowaca.com/?eid=239514</id><issued>2008-10-26T20:33:16+09:00</issued><modified>2008-11-19T15:00:00Z</modified><created>2008-10-26T11:33:16Z</created><summary>初めてジンジャークッキーなんてものを焼きました。

調理時間30分ってレシピには書いてあったけど、
生地から型をとってきれいに天板に乗せるのが
結構大変で、結局2時間くらいかかってしまった…。



クリスマスモチーフのものを作ったのですが、
この目とかを...</summary><author><name>sowaca</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[初めてジンジャークッキーなんてものを焼きました。<br />
<br />
調理時間30分ってレシピには書いてあったけど、<br />
生地から型をとってきれいに天板に乗せるのが<br />
結構大変で、結局2時間くらいかかってしまった…。<br />
<br />
<a href="images/snowman.JPG" target="_blank"><img src="images/snowman.JPG.200px.png" width="105" height="200" alt="Snowman Cookie☆" class="pict" /></a><br />
<br />
クリスマスモチーフのものを作ったのですが、<br />
この目とかをつけるのが楽しかった！<br />
ちょっと位置が変わると表情もがらっと変わったりして。<br />
私的にはこの表情がお気に入りです。<br />
生地を置いたときにちょっとゆがんでしまったけど、<br />
顔の向きを変えてなんとか修正。<br />
<br />
味は、、、まぁまぁかな。でも手作りっていいですね。<br />
あまり手の込んだ料理って普段しないけど、<br />
たまに時間をかけてのんびり料理したり、お菓子作るのって<br />
いいかも。音楽聴きながら。<br />
<br />
くせになりそうです。<br />
<br />
aya<br />
]]></content></entry><entry><title>テレビのない生活</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sowaca.com/?eid=230006" /><id>http://blog.sowaca.com/?eid=230006</id><issued>2008-10-03T13:28:21+09:00</issued><modified>2008-11-19T15:00:00Z</modified><created>2008-10-03T04:28:21Z</created><summary>今週末に引越しをすることになり、今週頭からせっせと荷造りに励んでおりました。
とりあえずDVDはもう観ないだろうからしまっちゃおうということで、メカ音痴の私はとりあえず手当たり次第に配線をぶちぶちと外してDVDの機械を片付けました。
さて、ひといきついてテレ...</summary><author><name>sowaca</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今週末に引越しをすることになり、今週頭からせっせと荷造りに励んでおりました。<br />
とりあえずDVDはもう観ないだろうからしまっちゃおうということで、メカ音痴の私はとりあえず手当たり次第に配線をぶちぶちと外してDVDの機械を片付けました。<br />
さて、ひといきついてテレビでも･･･と思ってテレビをつけると、そこは砂の嵐に。。きっとテレビを観るのに必要な配線もひっこ抜いてしまったのでしょう。もともと配線の意味もわからずにやってたので、どこをどう直せばテレビが映るのかもさっぱり見当もつかず、あれこれテキトーにいじっていました。「これから一週間テレビなしの生活はいやじゃー!」とパニクりながら、30分ぐらいやってもどうにもならなかったので、「もうテレビなんていらん！」と、なかばキレ気味にあきらめることにしました。<br />
<br />
そんなことがあって、今日で４日め。意外とテレビのない生活も悪くないもんだと思えてきました。テレビのかわりに、ずっとJ-WAVEを聴いているのですが、ラジオの良さをあらためて実感しました。<br />
まず、ラジオでは悲惨なニュースを必要以上に報道しないので、イヤな気分にならないですむこと。秋葉原の連続殺人のときにも思ったのですが、犯人のリアルすぎるメールを公開したり、被害者の遺族の人にインタビューしてみたりと、「そこまでやるか?!」ということばかり。しかも同じような内容をいろんな局でやっていたりするので、はじめは興味本位で観ていた私もさすがにげんなりしてきました。ちょっとスキャンダラスな事件だと一時が万事この調子なので、「幸せなニュースしか流しちゃいけない放送局」というのが一局ぐらいあってもいいよな。。。と常々思っていました。その夢に近いのがラジオの世界。ニュースは事実を淡々と報道するだけなのがとても心地よいのです。そして、楽しいトークとオシャレな音楽があふれるJ-WAVEを聴いていると、なんだかこの世の中が素晴らしいものに思えてきます。<br />
<br />
もうひとつのラジオの利点は、想像力をかきたててくれること。「尾瀬の自然を紹介する」という内容の番組をやっていて、パーソナリティーがガイドさんに話を聞きながら尾瀬を歩いている様子がひたすら放送されるという地味なものでした。しかし、この地味さ加減がこれまたイイ！会話のあいまに鳥の声とか小川のせせらぎなんかが流れてくるのですが、聴いていると、なんだか自分が本当に尾瀬を歩いているかのようなすがすがしさが感じられます。音だけでジミ･･･と思いましたが、これなんかはかえって映像で観るほうが地味になる気がしました。N●Kあたりでやりそうな番組ですが、テレビだったら絶対に観ない部類でしょう。<br />
<br />
３つめの利点はご飯がおいしく感じられること。いつもはテレビを観ながらご飯を食べているのですが、視覚を使っていないせいか、味が敏感に感じられます。この日のご飯はたまたまデパ地下で、ちょっと豪華めのお惣菜などを買ってみたので、そのうまさをじっくり噛みしめました。（あ、でもこれはもし料理に失敗した場合なんかは逆効果かも?!）<br />
<br />
テレビをやめると、いろんなことがはっきり感じられるようになる気がします。ひょっとして現代人はテレビのせいで五感が鈍くなってるのかもしれないですねえ。ちょっと反省しました。一人暮らしをしてからというもの、劇的にテレビを観る時間の増えていた私。テレビなしの生活を考えただけで、一瞬パニくるほど依存していたのかと思うとちょっとショックでした。<br />
たまにはテレビなしの生活をわざとしてみるのもいいかも、と思いましたが、「やっぱりこの特番シーズンにテレビが観られないのは残念だよなあ」と思ったりして、実はまったく反省していない私でした。<br />
<br />
Nao]]></content></entry><entry><title>目指せ女子力アップ！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sowaca.com/?eid=221431" /><id>http://blog.sowaca.com/?eid=221431</id><issued>2008-09-10T16:34:27+09:00</issued><modified>2008-11-19T15:00:00Z</modified><created>2008-09-10T07:34:27Z</created><summary>ただいま劇場公開中の「Sex and the City」を観てきました。レディースデーに行ったのですが、これほど女子ばかりの映画館というものに初めて足を踏みいれました。なにしろ、99.5％ぐらいが女子。なぜか劇場内に二人ぐらい混じっていたおじさんが、逆になんでここにいるの...</summary><author><name>sowaca</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ただいま劇場公開中の<a href=http://www.paramount.jp/satc/ target=blank><strong>「Sex and the City」</strong></a>を観てきました。レディースデーに行ったのですが、これほど女子ばかりの映画館というものに初めて足を踏みいれました。なにしろ、99.5％ぐらいが女子。なぜか劇場内に二人ぐらい混じっていたおじさんが、逆になんでここにいるのか不思議になるぐらいの女子一色ぶりでした。そりゃそうですよね〜。ただでさえ、男の人が観ると女性不振になると言われるこの映画のレディスデイなんだから。<br />
<br />
マンハッタンに住む独身キャリアウーマンの恋愛事情がテーマのこのドラマには、今から数年前にどっぷりとハマり、恋愛力向上のためのイメトレに励んでいました。昨年末に映画公開のニュースを聞いてからというもの、シーズン1〜6までのすべてのDVDをもう一度観直してしまったほど、このドラマには愛着がありました。<br />
<br />
あのドラマから4年後というこの設定の映画。ドラマの当時でも主役の4人の年齢は36歳から46歳。ということで今の彼女たちは40〜50歳になっています。さすがに大画面で見ると、「みんなフケたな〜」と思わずにはいられませんでしたが、彼女たちが自分とほぼ同年代なのを思い出し、ハッとしました。<br />
<br />
それにしてもアメリカと日本とのテンションの高さの違いはあっても、万国共通、どの世代も男子のことは女子共通の悩みなんですね。男子とはいっても、好きな人だったり、彼氏だったり旦那さんだったりいろいろ形は違うとは思いますが。この映画を観ていると、男子のために泣いたり笑ったり怒ったりと忙しい、女子ってほんとにけなげだな〜と思います。<br />
<br />
この映画に登場する4人の女性は、それぞれタイプも境遇も違っていて、観る人によって、感動するポイントや共感する登場人物が違うのもこの映画の魅力です。<br />
私がこの映画で一番印象に残ったのは、50歳になっても、バレンタインデーに彼のためにスシの女体盛りをするサマンサ。この気合いを見習いたいと思いました。（そこまではやらないですけどね；）<br />
そしてこの映画を観て、あらためて関心するのは、彼女たちの女子力の高さです。<br />
ドラマの初めのころは、独身キャリアウーマンという設定だった彼女たちも、結婚して子供がいたり、結婚したのに子供ができなくて養子をもらったり、いろいろ境遇は変わっていくのですが、オシャレだし、歳はとってもやはり”女子”という感じ。歳をとるごとに、つい性別の壁まで越えてオヤジ化してしまう自分を反省すべし！とあらためて思いました。<br />
<br />
しかし、さすがにこの次の作品はもう無いだろうと思うと寂しさでいっぱいです。ぜひともスターウォーズのように、長期に渡って50代、60代になった彼女たちの続編を見てみたいものですがたぶん無理なんでしょうね。。<br />
DVDが出たあかつきにはぜひとも購入して時々観直し、女子力維持、いや、アップにつとめたいと思います。<br />
<br />
Nao]]></content></entry><entry><title>遅咲きの人生</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sowaca.com/?eid=219590" /><id>http://blog.sowaca.com/?eid=219590</id><issued>2008-09-05T16:02:34+09:00</issued><modified>2008-11-19T15:00:00Z</modified><created>2008-09-05T07:02:34Z</created><summary>今年の24時間テレビのマラソン、史上最長の113キロを走破したエドはるみはすごかったですねー。
先日そのドキュメンタリー番組を観ましたが、いやー感動しました。
113キロを走ったというのはもちろん、何がすごいってエドはるみの執念がすごい。
なんでも6年も前のま...</summary><author><name>sowaca</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今年の24時間テレビのマラソン、史上最長の113キロを走破したエドはるみはすごかったですねー。<br />
先日そのドキュメンタリー番組を観ましたが、いやー感動しました。<br />
113キロを走ったというのはもちろん、何がすごいってエドはるみの執念がすごい。<br />
なんでも6年も前のまだ無名のころから、24時間テレビのマラソンを走ることを夢見て自主的にトレーニングしていたとか。<br />
そのドキュメンタリーでは、今回のマラソンと並行して、彼女が今年ブレイクするまでの道のりを紹介していくのですが、これがまたすごい。女優になることを夢見て、自作自演で一人芝居の公演を20年間も続けてきたという話を聞いて、何かと遠回りの多い人生を歩んできた私は、自分自身に話を重ねて猛烈に感動してしまいました。<br />
ブレイク後の今は睡眠時間が一日3時間ぐらいらしいですが、「昔の大変だった時期があったからこそ、今の忙しさがとてもありがたく思える」というようなことを言っていて、夢が叶って本当によかったねえと、親戚のおばちゃんのような気持ちになりました。ぜひとも一発屋で終わらないで欲しいものです。<br />
<br />
それにしても、今はやりの「引き寄せの法則」ってやっぱり本当にあるんだなと、今回のエドはるみを見てそう思いました。引き寄せの法則とは、簡単に言えば、「こうなりたいという願望があったら、それがかなった時の幸せな気分をリアルに想像して常に良い気分でいると、それが本当に叶う」というものです。しかし実際は、叶うあてのない望みに向かって努力を続けるモチベーションを保つのはなかなか難しいことでしょう。絶対に「こんなことやってて何かいいことあるのかな？」と思う瞬間があるはず。（経験者談）それを何年も続けて実現しちゃうなんて本当にすごいぞ、エドはるみ！（ひょっとしてもう私ファンになってる?!）<br />
<br />
去年の欣ちゃんもすごかったけど、今年のエドはるみは、特に遅咲きの人生を目指す人たちに大きな希望を与えたと思います。<br />
<br />
Nao]]></content></entry><entry><title>夢をかなえるゾウ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sowaca.com/?eid=213670" /><id>http://blog.sowaca.com/?eid=213670</id><issued>2008-08-21T16:02:44+09:00</issued><modified>2008-11-19T15:00:00Z</modified><created>2008-08-21T07:02:44Z</created><summary>今ちまたで話題になっている本、「夢をかなえるゾウ」を読んでみました。

私の自己啓発本好きを知っている友人が、「絶対好きだと思う」とすすめてくれた本でしたが、友人の読みどおり、見事にハマってしまいました。

内容は、成功するために人生を変えるには？とい...</summary><author><name>sowaca</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今ちまたで話題になっている本、<a href=http://yumezou.jp/ target=blank><strong>「夢をかなえるゾウ」</strong></a>を読んでみました。<br />
<br />
私の自己啓発本好きを知っている友人が、「絶対好きだと思う」とすすめてくれた本でしたが、友人の読みどおり、見事にハマってしまいました。<br />
<br />
内容は、成功するために人生を変えるには？というようなテーマで、さほど目新しい内容ではないかんじなのですが、新しいのはその書き方。<br />
平凡なサラリーマンの主人公の前にある日突然現れた、ゾウの頭をした神様ガネーシャが、人生の成功の秘訣を伝授するというお話で、さえないサラリーマンの主人公に、つい自分の姿を重ねてしまいます。（ここまで長年会社員生活をしていると、感覚的にはOLではなく、もはやサラリーマンなんですね；；）<br />
そして、一番のポイントはこの神様が関西弁でしゃべること。関西弁ってずるいですねー。たいしたおもしろいことを言っていなくても、なんだかおかしい。そのおかげで、自己啓発本にありがちな説教くささを感じさせないところがにくいです。<br />
<br />
全体的になんだかゆる〜い空気のこの本はさらっと読めてしまうのですが、ところどころ妙に心に染みる一言があったりするところが、ゆるい中にもしっかりと自己啓発本の効力を発揮しています。<br />
いかにもみんなにウケそうな本なので、今さら「よかった！」というのが悔しい。。。<br />
しかし、確かにおもしろかったです。<br />
<br />
Nao<br />
]]></content></entry><entry><title>アート･スコープ 2007/2008</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sowaca.com/?eid=209637" /><id>http://blog.sowaca.com/?eid=209637</id><issued>2008-08-09T22:00:26+09:00</issued><modified>2008-11-19T15:00:00Z</modified><created>2008-08-09T13:00:26Z</created><summary>久しぶりに行ってきました、原美術館。
品川の静かな住宅街の中にある、
緑に囲まれた素敵な場所です。



今回は「アート･スコープ 2007/2008」という展示。

日独間で現代美術のアーティストを派遣･招聘し、
異文化での創作活動と通して交流をはかるもので、
...</summary><author><name>sowaca</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[久しぶりに行ってきました、原美術館。<br />
品川の静かな住宅街の中にある、<br />
緑に囲まれた素敵な場所です。<br />
<br />
<a href="images/HaraMuseum.jpg" target="_blank"><img src="images/HaraMuseum.jpg.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
今回は「アート･スコープ 2007/2008」という展示。<br />
<br />
日独間で現代美術のアーティストを派遣･招聘し、<br />
異文化での創作活動と通して交流をはかるもので、<br />
素敵な作品や刺激的な作品（中には？？というものも）を<br />
満喫してきました。<br />
<br />
美術館巡りのもうひとつの楽しみはミュージアム･ショップ♪<br />
今日も購買欲満々で行ってきたのですが、<br />
残念というかほっとしたというか、今日は収穫なしでした。<br />
<br />
次は東京都現代美術館に行こうかな。<br />
<br />
aya<br />
]]></content></entry><entry><title>ふわわわわぁ〜</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sowaca.com/?eid=190906" /><id>http://blog.sowaca.com/?eid=190906</id><issued>2008-06-21T22:48:33+09:00</issued><modified>2008-11-19T15:00:00Z</modified><created>2008-06-21T13:48:33Z</created><summary>Naoがエイリアンに興奮している間に、
品川のアクアスタジアムに行ってきました。

イルカショーとか、深海のきれいな魚とか、
見栄えのする魚たちの中で、
私の心を鷲掴みにしたのがこの子たち…





その名もフウセンウオ。
なにこれぇ〜！
しかも、水族館...</summary><author><name>sowaca</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[Naoがエイリアンに興奮している間に、<br />
品川のアクアスタジアムに行ってきました。<br />
<br />
イルカショーとか、深海のきれいな魚とか、<br />
見栄えのする魚たちの中で、<br />
私の心を鷲掴みにしたのがこの子たち…<br />
<br />
<br />
<a href="images/balloonfish.jpg" target="_blank"><img src="images/balloonfish.jpg.200px.png" width="150" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<br />
その名もフウセンウオ。<br />
なにこれぇ〜！<br />
しかも、水族館の片隅の小さな水槽にいたんです。<br />
いろんな色の風船の上に、ピタッとはりついてほぼ動きません。<br />
でもときどき風船についたヒレをピクピク動かして<br />
動いたりしてます。<br />
<br />
この子たちをみている間、自然と微笑んでしまいました。<br />
なんだか幸せな気分になりました♪<br />
<br />
aya]]></content></entry><entry><title>未知との遭遇</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sowaca.com/?eid=189764" /><id>http://blog.sowaca.com/?eid=189764</id><issued>2008-06-19T11:20:56+09:00</issued><modified>2008-11-19T15:00:00Z</modified><created>2008-06-19T02:20:56Z</created><summary>

昔から、妖怪やUFOなど、ちょっと不思議なものが大好きな私ですが、
先日お台場の日本科学未来館で、「エイリアン展」をやっているのをみつけました。
これは行かないわけがありません。
広告には写真のようなエイリアンが写っていて、
「これはもしかして本物か...</summary><author><name>sowaca</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/arien.jpg" target="_blank"><img src="images/arien.jpg.200px.jpg" width="150" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
昔から、妖怪やUFOなど、ちょっと不思議なものが大好きな私ですが、<br />
先日お台場の日本科学未来館で、<a href=http://www.miraikan.jst.go.jp/j/sp/aliens/index.html target=blank><strong>「エイリアン展」</strong></a>をやっているのをみつけました。<br />
これは行かないわけがありません。<br />
広告には写真のようなエイリアンが写っていて、<br />
「これはもしかして本物かも?!」と、小学生レベルの期待を胸に、<br />
わくわくして行ったのですが･･･。<br />
はっきりいってガッカリでした。<br />
<br />
入り口には映画で見たエイリアンの等身大（？）レプリカが置いてあって、<br />
かなりテンションがあがったのですが、<br />
正直言ってここが一番盛り上がったところでした。<br />
中に入ると、なぜかドラキュラやフランケンシュタインの画などが<br />
飾ってあり、「なぜエイリアン展にフランケン???」と<br />
クエスチョンマークが頭の中を飛びまわっていました。<br />
その後も、なぜか深海魚とか昆虫とかが展示してあって、<br />
何が言いたいのかさっぱりわからなくなってきました。<br />
展示物の説明を読むと、どうやら<br />
「過酷な環境で生きる魚とか虫は、こんなに奇妙なかたちをしているから、<br />
エイリアンもこんな姿かもしれないね！」<br />
ということらしいのですが、それなら水族館で十分ですっ！<br />
とだんだん腹がたってきました。<br />
子供向けにエイリアンに親しんでもらおうという意図なのかもしれませんが、<br />
子供でさえも、「お母さん、もう行こうよー」とげんなりしていました。<br />
今どきの子供はこれぐらいのシゲキでは満足しないと思います。<br />
<br />
写真のエイリアンもやっぱり作り物だったし（あたりまえか）<br />
期待が大きすぎただけに、精神的ダメージが大きかったです。<br />
科学者の検証をもとに、エイリアンの住む仮想の惑星を映像にしたものは<br />
ちょこっと面白かったですが、それにしても中途半端。。。<br />
これだったら、昔やっていた矢追純一のUFO番組の方がよっぽど面白かったです。<br />
もっとこれまでの目撃事例を検証したりとか、<br />
NASAがUFOの存在を認めた話を掘り下げるとか、リアルにやってほしかったです。<br />
<br />
今日のブログは怒りのオーラがうずまいていてすみません。<br />
つい熱くなってしまいました。だってすごく期待してたんだもーん（泣）<br />
<br />
Nao]]></content></entry><entry><title>生命力</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sowaca.com/?eid=178416" /><id>http://blog.sowaca.com/?eid=178416</id><issued>2008-05-24T13:42:17+09:00</issued><modified>2008-11-19T15:00:00Z</modified><created>2008-05-24T04:42:17Z</created><summary>最近バジルの鉢植えを買いました。
2週間くらい前だったかな、最初はもっと小さかったけど、
すくすく元気に育っています。

窓辺において2日に1度くらい水をやってますが、
ちょっと忘れていたりして葉がシナ〜っとなってても、
水をやったら翌日にはピンとしてい...</summary><author><name>sowaca</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[最近バジルの鉢植えを買いました。<br />
2週間くらい前だったかな、最初はもっと小さかったけど、<br />
すくすく元気に育っています。<br />
<br />
窓辺において2日に1度くらい水をやってますが、<br />
ちょっと忘れていたりして葉がシナ〜っとなってても、<br />
水をやったら翌日にはピンとしています。<br />
<br />
<img src="images/basil.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
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その目にみえる生命力の強さに感心すること幾度か…<br />
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今日はその生命力のおすそ分けをいただくべく、<br />
パスタに添えて食べようっと。<br />
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このライオンマークの植木鉢も気に入ってます♪<br />
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aya]]></content></entry><entry><title>村上レシピ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sowaca.com/?eid=177552" /><id>http://blog.sowaca.com/?eid=177552</id><issued>2008-05-22T14:03:43+09:00</issued><modified>2008-11-19T15:00:00Z</modified><created>2008-05-22T05:03:43Z</created><summary>はじめ人間ギャートルズのマンモスの肉や、アルプスの少女ハイジのチーズなど、
テレビや本に出てくるあこがれの食べ物というものがあります。
（やばい、古すぎて年齢がばれてしまう・・・）
私のお気に入りの村上春樹の小説やエッセイにも、
おいしそうな料理の描写...</summary><author><name>sowaca</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[はじめ人間ギャートルズのマンモスの肉や、アルプスの少女ハイジのチーズなど、<br />
テレビや本に出てくるあこがれの食べ物というものがあります。<br />
（やばい、古すぎて年齢がばれてしまう・・・）<br />
私のお気に入りの村上春樹の小説やエッセイにも、<br />
おいしそうな料理の描写がちょくちょく出てきます。<br />
しかも、肉じゃがとかブリ大根とかではなく、<br />
ハムのスパゲティとモツァレラのサラダ、ローストビーフと鮭のマリネなど、<br />
なんとなくこじゃれているものばかり。<br />
しかも小説の登場人物たちはそれらの料理をささっと作るというのがまた<br />
「スタイリッシュ」というかんじで、<br />
いつか私もこんなふうに小粋に料理してみたいと憧れていました。<br />
そんな私の夢をかなえてくれそうなステキな本を本屋さんで見つけたので、<br />
迷わず購入しました。その本とは、それは<a href=http://www.bk1.jp/product/02041603 target=blank><strong>「村上レシピ」</strong></a>。<br />
その名のとおり、村上春樹の小説に出てくる料理のレシピ集です。<br />
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「羊をめぐる冒険」の中に、<br />
「翌朝僕はを炊き、鮭の缶詰とわかめとマッシュルームを使ってピラフと作った」<br />
という一節があるのですが、夕飯時に読んでいて、<br />
「うまそう・・・」と思った記憶がありました。<br />
まさにその「鮭の缶詰とわかめとマッシュルームのピラフ」がのっていたので、早速作ってみることに。<br />
<br />
お味はというと、これが絶品！<br />
<br />
といいたかったのですが・・・実際の味は微妙でした。<br />
わかめの水のきりかたが足りなかったのか、なんとなくべちゃっとして、<br />
とてもピラフというかんじではありませんでした。<br />
鮭をまるごと水煮にした缶詰を使ったので、<br />
背骨の原型が見えるのも気持ち悪いし。。<br />
本読んでるだけにしておけばよかった・・・と軽く後悔しました。<br />
アニメの実写版を観てがっかりした時の気分というかんじでしょうか。<br />
（ちょっと違うか）<br />
この本には全35品載っているので、他のレシピでリベンジしたいと思います。<br />
スタイリッシュな女になるにはもう少し修行が必要のようです。<br />
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Nao]]></content></entry><entry><title>リフレッシュ！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sowaca.com/?eid=174597" /><id>http://blog.sowaca.com/?eid=174597</id><issued>2008-05-15T13:39:59+09:00</issued><modified>2008-11-19T15:00:00Z</modified><created>2008-05-15T04:39:59Z</created><summary>連休が終わって、ぼへ〜っとその余韻にひたっているうちに
しばらく更新の間があいてしまいました。。

今さらですが、みなさん、連休はいかがお過ごしでしたか？
私は飲んだり、バーベキューやったり、飲んだりしてましたが、
なんといってもメインイベントは東北旅...</summary><author><name>sowaca</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[連休が終わって、ぼへ〜っとその余韻にひたっているうちに<br />
しばらく更新の間があいてしまいました。。<br />
<br />
今さらですが、みなさん、連休はいかがお過ごしでしたか？<br />
私は飲んだり、バーベキューやったり、飲んだりしてましたが、<br />
なんといってもメインイベントは東北旅行でした。<br />
旅行というよりまさに旅です。<br />
というのも、東京から車で青森まで往復、<br />
走行距離トータルで1700キロという大冒険でした。<br />
（とはいっても私は1ミリも運転してないんですが；）<br />
新幹線を使えば仙台までも2時間、<br />
飛行機なら青森まででも1時間半ぐらいで行けるこの時代の流れに逆らって、<br />
あえて時間をかけて車で行くのはなかなか楽しいものでした。<br />
まず、飛行機で行ったときの、<br />
「もう着いちゃった、なんだか来たっていう実感がわかないな〜」というのがない。<br />
とにかく時間がかかるので、遠くまできたな〜という実感わきまくりです。<br />
そして思いつきで「今日はここ行こうか」というのができるのも、<br />
プチ放浪癖のある私みたいな人間にはたまりません。<br />
盛岡市内―浄土ケ浜―龍泉洞―弘前市内―白神山地―小岩井農場と<br />
ツボを押さえたルートを堪能してきましたが、<br />
まだまだ行きたいところがいっぱい。<br />
次回は、今回行けなかった恐山とか、河童伝説のある岩手県の遠野とか、<br />
｢裏の東北｣を巡るツアーをしようと画策しています。<br />
昔は旅行といえば、｢やっぱり海外でしょう！｣と思っていましたが、<br />
最近は国内旅行のよさがひしひしと感じられます。<br />
（緊張感なくていいし、日本酒はおいしいし）<br />
やっぱりオトナになったということですかねえ･･･。<br />
<br />
さ、リフレッシュできたことだし、またいろいろとがんばろうっと！<br />
（って連休終わって一週間以上経ってるんですけど･･･。エンジンかかるの遅すぎ；）<br />
<br />
Nao]]></content></entry><entry><title>魚料理のトラウマ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sowaca.com/?eid=165324" /><id>http://blog.sowaca.com/?eid=165324</id><issued>2008-04-23T09:57:47+09:00</issued><modified>2008-11-19T15:00:00Z</modified><created>2008-04-23T00:57:47Z</created><summary>前回に引き続き、なぜか今回も魚ネタで。
 
最近、どちらかというと肉食寄りになっている食生活を見直して、
魚を食べようとがんばっているのですが・・。
魚料理ってけっこう難しいですね；
肉料理は焼けてさえいれば「食べられない」ということはあまりないのです...</summary><author><name>sowaca</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[前回に引き続き、なぜか今回も魚ネタで。<br />
 <br />
最近、どちらかというと肉食寄りになっている食生活を見直して、<br />
魚を食べようとがんばっているのですが・・。<br />
魚料理ってけっこう難しいですね；<br />
肉料理は焼けてさえいれば「食べられない」ということはあまりないのですが、<br />
魚料理のネックは「生臭い」こと。<br />
 <br />
先日サバ味噌煮を作ったのですが、汁がしゃびしゃびの上に生臭い。<br />
我慢して完食を目指したのですが罰ゲームをやっている気になってきてリタイア。<br />
翌々日ぐらいには、突然、、<a href=http://www.tec-tsuji.com/recipe2002/chef/jap/cf0231/index-j.html target=blank><strong>鮭のちゃんちゃん焼き</strong></a>が食べたくなり、<br />
ネットでレシピを検索して、「これなら簡単だし失敗はありえない！」と<br />
ハイテンションでつくり始めたのですが、出来上がったものを食べてみると、<br />
「・・・」<br />
半ナマの生臭さの上に、バターと味噌の風味が気持ち悪くマッチして、<br />
おもわず「おえ」となりそうでした。<br />
 <br />
以前、サンマの蒲焼で大失敗した話を書きましたが、<br />
それに続いて、サバの味噌煮、鮭のちゃんちゃん焼きと連敗しているので、<br />
このままでは魚が嫌いになってしまいそうです。<br />
 <br />
そんな気分になったときに駆け込むのがこのお店。<br />
新宿三丁目にある魚料理のお店、<a href=http://gourmet.yahoo.co.jp/0000698910/P060875/ target=blank><strong>とときち</strong></a>。<br />
築地から直接魚を仕入れているらしく、とにかくうまい！<br />
魚嫌いになってしまいそうな私に、<br />
「魚っておいしいよ！」と教えてくれるのです。<br />
 <br />
昨日もこの店でリハビリしてきたので、<br />
そろそろサバ味噌リベンジマッチをしようと闘志に燃えています。<br />
<br />
Nao]]></content></entry><entry><title>ドクターフィッシュ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sowaca.com/?eid=162301" /><id>http://blog.sowaca.com/?eid=162301</id><issued>2008-04-16T09:45:21+09:00</issued><modified>2008-11-19T15:00:00Z</modified><created>2008-04-16T00:45:21Z</created><summary>以前からずっと気になっていたドクターフィッシュ。
だいぶ前に話題になったのでご存知の方も多いと思いますが、
コイ科の魚で、ヒトの角質を食べてきれいにしてくれるのです。
小魚だと思って少々バカにしていたら、
なんとトルコやドイツでは皮膚炎の治療として正式...</summary><author><name>sowaca</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[以前からずっと気になっていた<a href=http://www.dr-fish.jp/ target=blank><strong>ドクターフィッシュ</strong></a>。<br />
だいぶ前に話題になったのでご存知の方も多いと思いますが、<br />
コイ科の魚で、ヒトの角質を食べてきれいにしてくれるのです。<br />
小魚だと思って少々バカにしていたら、<br />
なんとトルコやドイツでは皮膚炎の治療として正式に治療に用いられているという、<br />
あなどれない魚なのです。<br />
<br />
箱根の温泉施設ユネッサンで体験できるというので先日行ってみたのですが、<br />
ディズニーランドのような長蛇の列ができていたので泣く泣くあきらめました。<br />
先日、お台場の<a href=http://www.ooedoonsen.jp/ target=blank><strong>大江戸温泉物語</strong></a>に行く機会があり、ネットで施設の検索をしていると、<br />
ここにもドクターフィッシュがいることが判明！<br />
これは体験しないわけがありません。<br />
<br />
さて、実際行ってみると･･･<br />
水槽の中には3〜5センチぐらいの、佃煮にできそうな小さな魚がうようよ泳いでいます。<br />
脛ぐらいの水深の水槽に入れてみると、わらわらと魚が寄ってきて足にくらいついてきます。<br />
ヒルに吸い付かれて足をちょぷちょぷ食べられているかんじで、<br />
正直言って最初の感想は、鳥肌がぞーっと立つぐらい気持ち悪かったです。<br />
お魚さんが角質を食べてくれるの♪なんていう<br />
メルヘンチックなものを想像していたので、その現実とのギャップがけっこうショックでした。<br />
<br />
慣れてくると、魚が足に食いつくときに感じるなんともいえない小刻みな振動が、<br />
電気風呂を思わせるのですが、この振動が皮膚代謝を促進するとか。<br />
終わってから、｢さて。きれいになったかな？｣と思い、足をみてみると･･･<br />
なんと！水に入れていた脛のところまでが異様にてかてかしています。<br />
これは魚の効果なのかなんなのか、すべすべというよりも<br />
てかてか光っているのが嬉しいやら不気味やら。。<br />
これはいいことなのかどうなのかもよく分からず、<br />
角質がとれたかどうかも正直いってよくわかりませんでした。<br />
<br />
料金は15分水槽に足をつっこんで1500円なり。<br />
これが高いか安いかは意見が分かれるところでしょうが、<br />
摩訶不思議な体験ができて、私はけっこう満足でした。<br />
でも、この魚を家で飼ってたらタダで毎日できるよなーと思って、<br />
後日ネットで検索していたら、一匹1600円ぐらいで買えるそうです。<br />
金魚を飼うよりも、実用性があってコストパフォーマンスは良いかもしれません。<br />
<br />
Nao<br />
]]></content></entry></feed>